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ラッピングトレイン【肥前やきもの圏】

佐賀県 文化課

ラッピングトレインのディレクションとTVCMを制作しました。

 

「歴史は目に見えない。でも、歴史あるものは目にみえる。」というコピーを添えて、 焼き物がもつ凛とした美しさを映像で表現しています。

 

コンセプトワークでは 「やきもの」という言葉の中に「きもの(着物)」が含まれていることに注目。

また、各地域ごとに「焼き物の色を守っていく」というところに心を打たれ、その意味合いを 「レールの上で輝く」というニュアンスで映像に込めました。女性が纏っているのは、焼き物の釉薬である「青磁釉」のカラーの着物です。

 

※「肥前やきもの圏」とは、文化庁から「日本磁器のふるさと 肥前~百花繚乱のやきもの散歩~」として日本遺産に認定されている佐賀県・長崎県の8市町にまたがるエリアです。

 

クライアント 佐賀県 文化課
スタッフ アートディレクター 浦郷慧人